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2007年11月 3日 (土)

祝1年。

みなさんいかがお過ごしですか?


最初のこの冒頭の自己満足決まり文句から、はや1年。


回を追うごとに、減って行く、コメントにうちひしがれながら、ナントカ1年やって来れました。


これも一重にみなさまのおかげでございます。


なにとぞ、これからも暇つぶしに、ぼんやり眺めていただけると幸いです。ワタクシも出来れば週1。


最低でも月1は、頑張って更新していきますので、なにとぞヨロシクお願いいたします。


合わせて、コメントのほうも、ヨロシクお願いいたします。


あなたの一歩踏み出す勇気。


待ってます。


またいつもの大袈裟ですが、もうここまで来ると無視の領域ですね。


しかし、たくさんの人に見ていただくと言うのは、非常に難しいコトだな、ということが、この1年でわかりました。


これからも、色んな角度から、様々な出来事に、メス、を入れて行きますので、みなさんもトゥゲザー(together)しましょう?。


さて話題は変わり、1年を振り返り、あまりに、店の事を書いて無さ過ぎだなと猛省しました。


そこで今日は、お客様から、良く言われる、吾食宇多津のメニューHow toと言う、名目で、勝手に少し説明させていただきます。

まず、スモークサーモンの情熱サラダ。


サラダにタップリのせてある、スモークサーモン。


その上からくま無くかけられた、マヨネーズ。


まぁ、見掛けはこんな感じです。


何故情熱なのかは、のちほど。。。


ちなみに、この情熱サラダ。K○情報出版のikoikoに載りました。是非とも一度目に通してみてください。


続いて、


「チョコレートパフェ2」


こちらも何故「2」なのか?と、ごくまれに聞かれます。


前回のメニューの時は、普通の「チョコレートパフェ」でした。


しかし!!!!

なんと!!!!

そのチョコレートパフェが進化してしまったのです。


名前は同じチョコレートパフェでも、中身が全く違う物なので、これは、ネーミングを変えなければならないな。


というわけで、


「チョコレートパフェ2」


です。


ここまで、みなさん付いて来ていただけてるでしょうか?


そして、


ツナとコーンの初恋サラダ。


このサラダには1つのストーリーが…


先程、紹介した情熱サラダから続く、淡い恋の物語。


ここからは、すべてフィクションです。ご理解の上、ご了承ください。


AさんとB君のお話。


AさんとB君は、お互いに惹かれ合い、自然と付き合うようになった。


どちらかと言えば、二人の主導権はA子さんが、握っていた。


B君はどちらかと言うと、控え目なタイプ。
なので、あんまり自分の意見をはっきり言わないのだった。


そんな彼にA子さんは、憤りを覚えることが、たびたびあった。A子さんは、どちらかと言えば、感情剥き出しタイプ。そう、彼女は、


「情熱」


的なのだ。


なので、なんとなくはっきりしないB君に対して、アイアンニストばりに、切れる時もたびたび。


B君は、A子さんと事が本当に好きだったし、大事に思っていた。


男の子と言うのは、本気で好きな娘の前では、話せなくなってしまう生き物なのだ。by横山 剣(クレイジーケンバンド)


が言うように、B君は、きらわれるのが嫌で、話す時、言葉を選んでしまい、思っていることの…半分も話せなかった。


ある時ささいな事でいつものようにけんかになった。

彼女は、はっきりしない彼をいつものように怒った。

彼女はいつものようにハンク アーロンばりに怒っていたのだが、彼女の涙のダムは満水だったのだろう。怒っている途中で泣いて家へ帰ってしまった。


彼はこのままでは、いけないと思ったが、気持ちをうまく伝えられない自分に腹を立てた。


DOしよう?


そこで彼は彼女に宛てて、手紙を書いた。


自分の気持ちをちゃんと手紙に書いて伝えよう。
彼はそう思った。


彼が、好きな人にペンを取るのは、


「初恋」


の中学生の時以来だった。


さて、この先二人はいかがなるものか?

吾割食堂宇多津店のサラダの名前と共にみんなで、二人を暖かく見守りましょう。


(追伸)


僕らは真剣です。

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