祝1年。
みなさんいかがお過ごしですか?
最初のこの冒頭の自己満足決まり文句から、はや1年。
回を追うごとに、減って行く、コメントにうちひしがれながら、ナントカ1年やって来れました。
これも一重にみなさまのおかげでございます。
なにとぞ、これからも暇つぶしに、ぼんやり眺めていただけると幸いです。ワタクシも出来れば週1。
最低でも月1は、頑張って更新していきますので、なにとぞヨロシクお願いいたします。
合わせて、コメントのほうも、ヨロシクお願いいたします。
あなたの一歩踏み出す勇気。
待ってます。
またいつもの大袈裟ですが、もうここまで来ると無視の領域ですね。
しかし、たくさんの人に見ていただくと言うのは、非常に難しいコトだな、ということが、この1年でわかりました。
これからも、色んな角度から、様々な出来事に、メス、を入れて行きますので、みなさんもトゥゲザー(together)しましょう?。
さて話題は変わり、1年を振り返り、あまりに、店の事を書いて無さ過ぎだなと猛省しました。
そこで今日は、お客様から、良く言われる、吾食宇多津のメニューHow toと言う、名目で、勝手に少し説明させていただきます。
まず、スモークサーモンの情熱サラダ。
サラダにタップリのせてある、スモークサーモン。
その上からくま無くかけられた、マヨネーズ。
まぁ、見掛けはこんな感じです。
何故情熱なのかは、のちほど。。。
ちなみに、この情熱サラダ。K○情報出版のikoikoに載りました。是非とも一度目に通してみてください。
続いて、
「チョコレートパフェ2」
こちらも何故「2」なのか?と、ごくまれに聞かれます。
前回のメニューの時は、普通の「チョコレートパフェ」でした。
しかし!!!!
なんと!!!!
そのチョコレートパフェが進化してしまったのです。
名前は同じチョコレートパフェでも、中身が全く違う物なので、これは、ネーミングを変えなければならないな。
というわけで、
「チョコレートパフェ2」
です。
ここまで、みなさん付いて来ていただけてるでしょうか?
そして、
ツナとコーンの初恋サラダ。
このサラダには1つのストーリーが…
先程、紹介した情熱サラダから続く、淡い恋の物語。
ここからは、すべてフィクションです。ご理解の上、ご了承ください。
AさんとB君のお話。
AさんとB君は、お互いに惹かれ合い、自然と付き合うようになった。
どちらかと言えば、二人の主導権はA子さんが、握っていた。
B君はどちらかと言うと、控え目なタイプ。
なので、あんまり自分の意見をはっきり言わないのだった。
そんな彼にA子さんは、憤りを覚えることが、たびたびあった。A子さんは、どちらかと言えば、感情剥き出しタイプ。そう、彼女は、
「情熱」
的なのだ。
なので、なんとなくはっきりしないB君に対して、アイアンニストばりに、切れる時もたびたび。
B君は、A子さんと事が本当に好きだったし、大事に思っていた。
男の子と言うのは、本気で好きな娘の前では、話せなくなってしまう生き物なのだ。by横山 剣(クレイジーケンバンド)
が言うように、B君は、きらわれるのが嫌で、話す時、言葉を選んでしまい、思っていることの…半分も話せなかった。
ある時ささいな事でいつものようにけんかになった。
彼女は、はっきりしない彼をいつものように怒った。
彼女はいつものようにハンク アーロンばりに怒っていたのだが、彼女の涙のダムは満水だったのだろう。怒っている途中で泣いて家へ帰ってしまった。
彼はこのままでは、いけないと思ったが、気持ちをうまく伝えられない自分に腹を立てた。
DOしよう?
そこで彼は彼女に宛てて、手紙を書いた。
自分の気持ちをちゃんと手紙に書いて伝えよう。
彼はそう思った。
彼が、好きな人にペンを取るのは、
「初恋」
の中学生の時以来だった。
さて、この先二人はいかがなるものか?
吾割食堂宇多津店のサラダの名前と共にみんなで、二人を暖かく見守りましょう。
(追伸)
僕らは真剣です。


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